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    ANAトラベラーズが、東京の全国旅行支援の受付を開始! 航空券+宿泊は独自クーポン併用でさらにお得



    ANAトラベラーズは、1月10日に開始する全国旅行支援において準備が整った地域から順次受付を行なっている。いずれもダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)もしくはANAトラベラーズホテル(交通を含まない宿泊のみ)が対象。 1月5日14時 受付開始 東京都、新潟県、徳島県、大分県 そのほか受付中の都道府県 北海道、千葉県、神奈川県、山梨県、富山県、石川県、愛知県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛知県、高知県、福岡県、佐賀県、熊本県、鹿児島県、沖縄県  年明けの全国旅行支援策では、旅行代金のうち一律20%(交通付旅行商品は1泊につき上限5000円/それ以外は上限3000円)が補助となり、お土産の購入などに利用できる電子クーポン(平日1泊2000円分/休日1泊1000円分)が付与される。  またANAトラベラーズでは上記に加え、出発空港や宿泊地などが限定された「エリア限定クーポン」(例えば、宮崎空港発~那覇空港着の沖縄宿泊なら1人1万円オフなど)を併用でき、さらにお得に予約できる。  詳しくは、ANAトラベラーズおよび各自治体の公式Webサイトで確認いただきたい。







    ANAトラベラーズが、東京の全国旅行支援の受付を開始しました!
    旅行される方はお見逃しなく!


    マニラ空港の管制施設で停電発生・・・同空港の発着や周辺空域の飛行に支障が生じ、日本発着便にも影響



    泉州晋江国際空港

    マニラ空港) 深圳東海航空 (無錫) 金鵬航空 (深圳、杭州) ^ 春秋航空、大阪/関西〜西安・鄭州・成都・泉州線に就航へ 関西発着便は10路線にトライシー 2015年2月9日閲覧 ^ 厦門航空、香港/泉州線のデイリー運航をスタート ^ マカオ航空、マカオ/泉州線に就航 中華人民共和国の空港の一覧

    泉州晋江国際空港
    Quanzhou Jinjiang International Airport
    Right side of Zayton Jinjiang International airport.jpg
    IATA: JJN - ICAO: ZSQZ
    概要
    国・地域 中華人民共和国の旗 中国
    所在地 中国福建省泉州市
    種類 民間
    運用時間 1995-今
    座標 北緯24度47分56秒 東経118度35分25秒 / 北緯24.79889度 東経118.59028度 / 24.79889; 118.59028座標: 北緯24度47分56秒 東経118度35分25秒 / 北緯24.79889度 東経118.59028度 / 24.79889; 118.59028
    公式サイト http://www.qzair.com/
    滑走路
    方向 長さ×幅 (m) 表面
    03/21 2,600×50 ?
    リスト
    空港の一覧
    泉州晋江国際空港
    各種表記
    繁体字: 泉州晉江國際機場
    簡体字: 泉州晋江国际机场
    英文: Quanzhou Jinjiang International Airport




    〈ニュース記事〉
    フィリピンのニノイ・アキノ国際空港(旧称マニラ国際空港)で現地時間1月1日午前9時49分ごろ、管制施設「航空交通管制センター(ATMC)」で停電が発生し、同空港の発着や周辺空域の飛行ができなくなった。フィリピン運輸省によると、1日午後5時50分(日本時間1日午後6時50分)にATMCの運用を再開したが、この影響で日本とフィリピン、シンガポールなど東南アジアを結ぶ便に、欠航や出発空港への引き返し、遅延などの影響が出た。  同省や空港を運営するマニラ国際空港公団(MIAA)の発表によると、空港の電力供給が原因だという。無停電装置(UPS)が機能せず、停電時に電力供給の切り替えを手動で行う必要があったという。ATMCは午後4時に運用を部分的に再開し、午後5時50分に通常運用に戻ったが、機器の復旧作業は続いているという。  この影響で、フィリピン航空(PAL/PR)の成田発マニラ行きPR427便や全日本空輸(ANA/NH)の羽田発シンガポール行きNH841便などが欠航、日本航空(JAL/JL、9201)の成田発マニラ行きJL741便が引き返して翌2日発に変更するなど、日本とマニラやシンガポールなど東南アジアを結ぶ便に影響が出た。
    (出典:aviationwire)






    これは正月旅行にヒットしてしまった人は大変だったでしょうね。
    電力が回復すれば復旧しそうですけど、そんな簡単な話ではないのですね。



    【JAL】赤坂社長 2024年ごろの国産SAFの実用化を視野にワンワールド・アライアンスを通じた共同調達を強化していく考えを示す


    日本航空

    日本航空株式会社(にほんこうくう、英: Japan Airlines Co., Ltd.、略称: JAL)は、東京都品川区に本社を置く日本の航空会社。 日本で最も長い航空会社としての歴史を持つ。2020年度、2021年度は国内線、国際線ともに旅客数第1位。 コーポレートスローガンは「明日の空へ、日本の翼」。

    日本航空株式会社
    Japan Airlines Co., Ltd.
    Japan Airlines Wordmark (2011).svg
    日本航空本社が入居する野村不動産天王洲ビル
    日本航空本社が入居する野村不動産天王洲ビル
    種類 株式会社
    機関設計 監査役会設置会社[1]
    市場情報
    東証プライム 9201
    2012年9月19日上場
    略称 JAL
    日航
    本社所在地 日本の旗 日本
    140-0002
    東京都品川区東品川二丁目4番11号
    野村不動産天王洲ビル
    北緯35度37分12.0秒 東経139度45分4.1秒 / 北緯35.620000度 東経139.751139度 / 35.620000; 139.751139座標: 北緯35度37分12.0秒 東経139度45分4.1秒 / 北緯35.620000度 東経139.751139度 / 35.620000; 139.751139
    設立 1953年10月1日
    業種 空運業
    法人番号 7010701007666 ウィキデータを編集
    事業内容 定期航空運送事業及び不定期航空運送事業
    航空機使用事業
    その他附帯する又は関連する一切の事業
    代表者 代表取締役社長執行役員
    赤坂祐二
    代表取締役副社長執行役員
    清水新一郎
    代表取締役専務執行役員
    菊山英樹[2]
    資本金 2732億円
    (2022年3月31日現在)[3]
    発行済株式総数 4億3714万3500株
    (2022年3月31日現在)[3]
    売上高 連結: 6827億1300万円
    単独: 6003億1900万円
    (2022年3月期)[3]
    営業利益 連結: △2347億6700万円
    単独: △2479億7500万円
    (2022年3月期)[3]
    経常利益 連結: △2466億1700万円
    単独: △2412億6400万円
    (2022年3月期)[3]
    純利益 連結: △1775億5100万円
    単独: △2062億9200万円
    (2022年3月期)[3]
    純資産 連結: 7997億3600万円
    単独: 7052億7000万円
    (2022年3月31日現在)[3]
    総資産 連結: 2兆3716億5800万円
    単独: 2兆1158億5700万円
    (2022年3月31日現在)[3]
    従業員数 連結: 35,423人
    単独: 12,726人
    (2022年3月31日現在)[3]
    決算期 3月31日
    会計監査人 有限責任あずさ監査法人[3]
    主要株主 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 14.85%
    日本カストディ銀行(信託口) 3.01%
    MSIP CLIENT SECURITIES 1.86%
    UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT 1.83%
    京セラ 1.74%
    大和証券グループ本社 1.14%
    MLI FOR SEATOWN MASTER FUND-PB 0.77%
    DAIWA CM SINGAPORE LTD- NOMINEE ROBERT LUKE COLLICK 0.71%
    SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 0.65%
    GOVERNMENT OF NORWAY 0.63%
    (2022年3月31日現在)[3]
    主要子会社 ジェイエア 100.0%
    日本エアコミューター 60.0%
    北海道エアシステム 57.3%
    日本トランスオーシャン航空 72.8%
    琉球エアーコミューター 74.5%(間接)
    ZIPAIR Tokyo 100%
    スプリング・ジャパン 66.7%
    外部リンク www.jal.com/ja/
    特記事項:連結経営指標は国際会計基準のため、売上高は売上収益、経常利益(損失)は税引前利益(損失)、純利益(損失)は親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)、純資産は親会社の所有者に帰属する持分合計。
    日本航空
    Japan Airlines
    Japan Airlines Wordmark (2011).svg
    IATA
    JL
    ICAO
    JAL
    コールサイン
    JAPAN AIR
    法人番号 7010701007666 ウィキデータを編集
    設立 1953年10月1日
    ハブ空港 東京国際空港[4]
    成田国際空港[4]
    大阪国際空港[4]
    関西国際空港[4]
    焦点空港 中部国際空港
    新千歳空港
    福岡空港
    那覇空港
    マイレージサービス JALマイレージバンク
    会員ラウンジ JALラウンジ
    (計4種・世界28カ所)[5]
    航空連合 ワンワールド
    保有機材数 152機
    就航地 104都市
    (JALグループ子会社を除く)
    45カ国・地域 280空港[6]
    (コードシェア・日本国内含む)
    スローガン 明日の空へ、日本の翼
    本拠地 日本の旗 日本 東京都品川区
    代表者 赤坂祐二
    外部リンク www.jal.co.jp



    〈ニュース記事〉

    日本航空(JAL/JL、9201)の赤坂祐二社長は1月1日、代替航空燃料「SAF(サフ、持続可能な航空燃料)」の調達について、加盟する航空連合ワンワールド・アライアンスを通じた共同調達を強化していく考えを示した。また、JALはSAFの国産化を目指す有志団体「ACT FOR SKY(アクトフォースカイ)」を全日本空輸(ANA/NH)などと共同で設立しており、2024年ごろの国産SAF実用化が視野に入りつつあるという。

    SAFは、CO2(二酸化炭素)排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル達成の鍵を握るが、供給量が限られており、調達コストも高止まりしているのが課題。JALを含むワンワールド加盟6社で、非食用トウモロコシを原料とするSAFを2027年から共同調達すると2022年3月に発表している。

     赤坂社長は今後のSAF調達について、「できるだけワンワールドの共同調達を使い、グローバルにまんべんなくSAFを調達できるようにしていきたい」と、共同調達によりコストを抑えて安定的な確保を目指すという。

     国産SAFについては、「ACT FOR SKYの取り組みが、想像以上にスピーディーに進んでいる。国産SAFの製造がいろいろなところで具体性を持って進められているので、来年ぐらいに国産SAFが出てくるだろうと聞いている。この動きが今年は加速していくと思う」と語った。

    「SAFは日本が鍵になる。ワンワールドでも期待されており、我々も国産SAFを共同調達できればいいと思う」と、国産SAFを航空会社として後押ししていく姿勢を示した。

     JALは恒例の「初日の出・初富士フライト」で、今年は初めてSAFを使用。SAFとカーボンオフセットにより、CO2排出量のネットゼロ(実質ゼロ)を実現した。機材は羽田発着がエアバスA350-900型機(登録記号JA02XJ)、成田発着はボーイング787-8型機(JA840J)で、いずれも省燃費機材を投入した。羽田と成田とも、SAFはフィンランドのネステが製造した動物油脂由来のものを混合率約40%で使用した。

     JALグループは2025年度に全燃料搭載量の1%、2030年度に10%をSAF使用量の目標としている。(出典:aviationwire)





    国産SAFが出てきても安定確保まで繋げていくのは一筋縄ではいかなそうですね。
    2024年頃までに国産SAFが実用化されれば良い方じゃないでしょうか。


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